玉原高原『森の博物館 玉原』

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【2024年3月玉原高原情報】スノーシュートレッキング

2月は季節外れの暖かい日も多く、雪解けが進んでいたのですが、3月になって一転寒くなって降雪もあり積雪量は増えました。
晴れた日は動物の足跡や食痕を探すのが楽しいのですが、雪が降っている森や湿原を歩くのも”冬”の季節が感じられてそれなりに楽しいものです。

【2024年1月玉原高原情報】初スノーシュートレッキング

今年の初スノーシュートレッキングです。

中心広場から堰堤を越えて湿原方面へ。通常であればこの時期は2m近くの積雪があってもよいのですが、今年は自然環境センター前で約70cm。まだ立ち上がった笹もあちこち。この時期、これだけ雪が少ないのは記憶にありません💦

それでも雪の上には色々な動物の足跡があり、鮮やかなオレンジ色のツルウメモドキの実やら、イワガラミのドライフラワーが落ちていたりと色々観察できて楽しい雪歩きでした!

【2023年2月】スノーシュートレッキング

湿原で青空と尼ヶ禿山を望みながらのランチという滅多にない晴天&無風のロケーション!

シンプルに雪の感触と景色を楽しむことに加えて、ヤドリギの実を味わったり、雪の上の足跡🐾や高い樹の上の熊棚などから動物達の行動を推測するアニマルトラッキングがスノーシューの楽しみです。

参加頂いた方からは次のような嬉しい感想をいただきました!
「猛烈に楽しいツアーでした。自分たちの写真から、そのはしゃぎようが伝わってくるぐらい楽しすぎる時間でした!事前の詳細のご案内や、宿のご相談、スノーシューレンタルを手配くださったり、細やかなご配慮をいただき、本当にありがとうございました。」

【2023年1月】スノーシュートレッキング

冬の玉原高原はGW頃まで積雪があり、スノーシューで歩くことになります。
白一面の世界のように思われがちですが、ブッシュは全て雪の下なのでどこでも自由に歩き回れることや、雪面に残る動物の足跡など、この時期ならではの楽しみがたくさんあります。

センターハウスまでの道路は雪で閉鎖されるので、冬はスキー場の駐車場に車を止めてそこから出発することになります。

1月21日現在、湿原入口で積雪が1mと例年に比べるとかなり少ない状況です。おかげで通常だとスノーシューを履いていても膝まで雪に沈んで前に進むのも大変なのですが、ある程度雪が締まっていて歩きやすい状態です。
ただ、玉原の自然にとってはしっかり積もった雪が植物の成長を支える水となるので、今後の降雪に期待したいところです。

【沼田市YouTube 玉原高原 -冬 12月~3月-】

玉原高原は冬は積雪2m以上の深い雪に覆われますが、しっかりした装備と地形の把握があればスノーシュートレッキングを楽しむことができます。夏に歩けないようなコースを動物の足跡や冬芽を観察しながら歩くのは素晴らしい体験です。
沼田市YouTubeに、冬の玉原高原の様子を2分間にギュッと詰め込んだ映像がアップされていますのでぜひご覧ください!

【2022年12月27日】ラストウォーク&初スノーシュー

新雪で積雪は約80㎝。スノーシューを履いていても膝上まで沈みます。
スキー場の駐車場から中央広場を経由して、玉原湿原入口にある自然環境センターまで歩くの精一杯でした💦
帰りは朝自分たちで付けたトレースの上を歩くので行きよりは楽です。しかも、行きにはなかった大型動物のラッセル跡に遭遇してラッキー!

【スノーシュートレッキング】マザーツリー

ブナ平で一番太いブナのマザーツリーです。コースから外れた場所にあるので夏の時期はなかなか気が付きませんが、冬だとその大きさがわかります。