玉原高原『森の博物館 玉原』

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【2021年8月28日】玉原高原情報~キノコと木の実

秋が近づいてキノコや木の実が目に付くようになってきました。

【2021年8月8日】玉原高原情報~きのこいろいろ

ブナの森はきのこ(菌類)の宝庫とも呼ばれます。もちろん春から夏にかけてもきのこは見られますが、梅雨が明けて夏が来るときのこの季節が到来です。気象条件にもよりますが、これから秋にかけて様々なきのこが出て森を歩く者の目を楽しませます。

【2021年7月25日】玉原高原情報~夏休み子ども自然観察会

夏休み子ども自然観察会。たくさんの親子が参加して、ブナの森の不思議はもちろんネイチャーゲームなども楽しみました。森の中ではブナを登るコエゾゼミの幼虫や、羽化寸前の幼虫などたくさんの発見があり子供達からは大きな歓声が上がっていました。

【2021年7月11日】玉原高原情報~深緑のブナの森

緑が深くなってきたブナの森は林床まで木漏れ日が届いて明るいのが特徴です。ブナなどの高木の下に、弱い光でも生育できるカエデ類などの中低木層、そして臨床には笹を始めとする草本層がしっかり形成されています。

2枚目は梅雨の晴れ間の玉原湿原。やっぱり湿原には青空が似合う!そしてブナの森と小尾瀬と呼ばれる湿原が一緒に見られるのが玉原高原のナイスなところでもあります。

【2021年7月6日】玉原高原情報〜ダム建設から守られた玉原湿原

玉原湿原と玉原ダム湖を隔てる堰堤から撮影した調整池です。玉原ダムは揚水式発電のため湖面の水位は大きく変動しますが、堰堤によりダム湖の水は湿原には流れ込みません。これは先達が玉原湿原を守るために、電力会社と交渉して、ダム湖の水位を12m下げて貰ったお陰なのです。
その湿原では、貴重な小さなラン(トキソウ 、サワラン)が花を咲かせていました!

【2021年6月26日】玉原高原情報〜ネイチャーガイド

ブナ林の昆虫に興味ありという方が東京から。昆虫好きの当会ガイドがご案内させていただきましたが、ご満足いただけたようです。ガイドメンバーは基本的にオールマイティーですが、それぞれ「植物」「鳥」「昆虫」「菌類(きのこ)」「変形菌(粘菌)」「虫こぶ」と得意分野があります^^;
特にこれに会いたい・詳しく知りたいというのがあれば、申し込み時に希望してみてください!

【2021年6月26日】玉原高原情報~湿原は花盛り

玉原湿原ではヒオウギアヤメやハクサンタイゲキが最盛期を迎えています。加えてツルコケモモやトキソウ、サワランも見られます。