玉原高原『森の博物館 玉原』

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【2021年1月31日】スノーシュートレッキング

【2020年8月16日】玉原高原情報~鹿俣山~

猛暑の中、玉原高原で最も標高の高い鹿俣山(1636.7m)に登頂。ルートはラベンダーパークに近い人口林のヒノキ林から入り、鹿俣山山頂へ。山頂からは南側の眺望が開けて最高の眺めです。山頂からは、西へゲレンデを抜けてブナ平、更に玉原湿原に降りる約10kmの欲張りコースでした。
森の中では木の実が多くなり、気の早い樹木の葉っぱは色付いているものも見られます。湿原では、秋の花であるトリカブトの仲間やタムラソウが開花しました。
【開花情報】ヨツバヒヨドリ、ヤマハハコ、オオカニコウモリ、タムラソウ、ハクバブシ、ジャコウソウ、ツルリンドウ、キオン、リョウブ、エゾアジサイ

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真夏の玉原高原を、ヒノキ林(人工林)〜鹿俣山〜ブナ平〜玉原湿原の約10kmのフルコースで歩きました。標高1636mの鹿俣山頂からは南側の眺望がよく開けていて眺望が最高です。スキー場ゲレンデを通過してブナ平へ下り、水源ルートを降りて玉原湿原に出ました。 ・ケナシヤブデマリ:赤と黒の実は2色効果と言って、種を運んでもらいたい鳥たちに最もアピールする配色です。 ・コガネテングタケ幼菌:何とも可愛い形と色。樹木と共生する菌根菌です! ・サルナシが豊作!雄株と雌株が別。なので写真は雌株ということになります。まだ未熟ですが、熟すとツキノワグマもテンも人間も大好き❗️さて、誰が口にすることになるのか? ・チチタケ:その名の通り傷を付けると白い液がみるみる染み出してきます。 ・ハクバブシ:ご存知トリカブトの仲間。これが咲き始めると秋を感じます。 玉原高原【森の博物館玉原】https://museum-tambara.com/ #玉原高原 #玉原湿原 #ネイチャーガイド #ブナ #ハイキング #トレッキングツアー #鹿俣山 #テングタケ #チチタケ #サルナシ #トリカブト

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