玉原高原『森の博物館 玉原』

ブログ

【2021年10月2日】玉原高原情報〜ブナ平散策

ここのところ気温の高い日が続いていることもあり紅葉があまり進んでいません。中には十分に紅葉しないうちに落葉している樹もみられます。その分緑が薄くなっていることと相まってブナの森の中は明るく感じられ、歩いているだけで開放感が感じられます。さらにこの時期あちこちに出ているキノコに、特に子供たちは強く惹かれるようでなかなか前に進みません!

【2021年7月11日】玉原高原情報~深緑のブナの森

緑が深くなってきたブナの森は林床まで木漏れ日が届いて明るいのが特徴です。ブナなどの高木の下に、弱い光でも生育できるカエデ類などの中低木層、そして臨床には笹を始めとする草本層がしっかり形成されています。

2枚目は梅雨の晴れ間の玉原湿原。やっぱり湿原には青空が似合う!そしてブナの森と小尾瀬と呼ばれる湿原が一緒に見られるのが玉原高原のナイスなところでもあります。

【2021年1月31日】スノーシュートレッキング

【2020年8月16日】玉原高原情報~鹿俣山~

猛暑の中、玉原高原で最も標高の高い鹿俣山(1636.7m)に登頂。ルートはラベンダーパークに近い人口林のヒノキ林から入り、鹿俣山山頂へ。山頂からは南側の眺望が開けて最高の眺めです。山頂からは、西へゲレンデを抜けてブナ平、更に玉原湿原に降りる約10kmの欲張りコースでした。
森の中では木の実が多くなり、気の早い樹木の葉っぱは色付いているものも見られます。湿原では、秋の花であるトリカブトの仲間やタムラソウが開花しました。
【開花情報】ヨツバヒヨドリ、ヤマハハコ、オオカニコウモリ、タムラソウ、ハクバブシ、ジャコウソウ、ツルリンドウ、キオン、リョウブ、エゾアジサイ

この投稿をInstagramで見る

真夏の玉原高原を、ヒノキ林(人工林)〜鹿俣山〜ブナ平〜玉原湿原の約10kmのフルコースで歩きました。標高1636mの鹿俣山頂からは南側の眺望がよく開けていて眺望が最高です。スキー場ゲレンデを通過してブナ平へ下り、水源ルートを降りて玉原湿原に出ました。 ・ケナシヤブデマリ:赤と黒の実は2色効果と言って、種を運んでもらいたい鳥たちに最もアピールする配色です。 ・コガネテングタケ幼菌:何とも可愛い形と色。樹木と共生する菌根菌です! ・サルナシが豊作!雄株と雌株が別。なので写真は雌株ということになります。まだ未熟ですが、熟すとツキノワグマもテンも人間も大好き❗️さて、誰が口にすることになるのか? ・チチタケ:その名の通り傷を付けると白い液がみるみる染み出してきます。 ・ハクバブシ:ご存知トリカブトの仲間。これが咲き始めると秋を感じます。 玉原高原【森の博物館玉原】https://museum-tambara.com/ #玉原高原 #玉原湿原 #ネイチャーガイド #ブナ #ハイキング #トレッキングツアー #鹿俣山 #テングタケ #チチタケ #サルナシ #トリカブト

森の博物館 玉原(@museum_tambara)がシェアした投稿 –