玉原高原『森の博物館 玉原』

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【2021年10月24日】玉原高原情報~紅葉の最盛期はもう少し先

例年であれば玉原高原は10月20日頃が紅葉の見頃なのですが、暖かい日が続いていたためか色付きが遅れています。ホオノキやトチノキは葉が茶色になってどんどん葉っぱを落としていますが、ブナやヤマモミジはまだ緑色が目立ちます。いつもは秋一番に真っ赤になるツタウルシは十分に紅葉しないままに葉が落ちてしまいました。ただ、ここのところの冷え込みで一気に紅葉が進むと予想され、11月初め頃がベストかもしれません。

ただし、11月入るとセンターハウスが閉鎖となり、トイレが使えないのでご注意下さい。中心広場と湿原入口のトイレは引き続き利用可能です。

【2021年10月23日】玉原高原情報~雪・みぞれ&強風

この時期としては滅多にない雪orみぞれに強風のバッドコンデェション。皆さん寒さに震えながらもブナ平を一周しました!寒いながらも好奇心旺盛の方たちばかりで、いろいら新鮮な驚きがあった様です。
この後の温泉♨️がさぞや身体に染みた事でしょう💦

【2021年10月16日】玉原高原情報~きのこ&木の実

キノコの季節!いろいろなキノコや木の実に出会えるのがブナの森の楽しみの一つ。

【2021年10月2日】玉原高原情報〜ブナ平散策

ここのところ気温の高い日が続いていることもあり紅葉があまり進んでいません。中には十分に紅葉しないうちに落葉している樹もみられます。その分緑が薄くなっていることと相まってブナの森の中は明るく感じられ、歩いているだけで開放感が感じられます。さらにこの時期あちこちに出ているキノコに、特に子供たちは強く惹かれるようでなかなか前に進みません!

【2021年8月28日】玉原高原情報~キノコと木の実

秋が近づいてキノコや木の実が目に付くようになってきました。

【2021年8月8日】玉原高原情報~きのこいろいろ

ブナの森はきのこ(菌類)の宝庫とも呼ばれます。もちろん春から夏にかけてもきのこは見られますが、梅雨が明けて夏が来るときのこの季節が到来です。気象条件にもよりますが、これから秋にかけて様々なきのこが出て森を歩く者の目を楽しませます。

【2021年7月25日】玉原高原情報~夏休み子ども自然観察会

夏休み子ども自然観察会。たくさんの親子が参加して、ブナの森の不思議はもちろんネイチャーゲームなども楽しみました。森の中ではブナを登るコエゾゼミの幼虫や、羽化寸前の幼虫などたくさんの発見があり子供達からは大きな歓声が上がっていました。