玉原高原『森の博物館 玉原』

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【2021年9月7日】玉原高原情報~秋の気配

降り続いていた雨がようやく上がり晴天の空!
ほとんど高低差のない玉原湿原をゆっくり一周して来ました。湿原にはウメバチソウやアムラソウ、トリカブトなどの秋の花々が見られ、あちこちに鳥たちに食べてもらおうと目立つ赤い実が見られます。湿原の周りはアスナロ林や若いブナ林、さらに湿原の一番奥では太いブナもあって変化に富み、湿原一周2km程ですが飽きることはありません。

【2021年8月28日】玉原高原情報~キノコと木の実

秋が近づいてキノコや木の実が目に付くようになってきました。

【2021年8月22日】玉原高原情報~昆虫と花のいい関係!(動画)

花は昆虫に蜜を吸ってもらい、代わりに花粉を運んでもらいます。中にはツリフネソウのように特定の昆虫、この場合はマルハナバチに来てもらうために花の形を進化させた植物もあります!
その様子を映像でご覧ください。

【2021年8月14日】玉原高原情報~ソウシシヨウニンジン

【2021年8月8日】玉原高原情報~きのこいろいろ

ブナの森はきのこ(菌類)の宝庫とも呼ばれます。もちろん春から夏にかけてもきのこは見られますが、梅雨が明けて夏が来るときのこの季節が到来です。気象条件にもよりますが、これから秋にかけて様々なきのこが出て森を歩く者の目を楽しませます。

【2021年7月25日】玉原高原情報~夏休み子ども自然観察会

夏休み子ども自然観察会。たくさんの親子が参加して、ブナの森の不思議はもちろんネイチャーゲームなども楽しみました。森の中ではブナを登るコエゾゼミの幼虫や、羽化寸前の幼虫などたくさんの発見があり子供達からは大きな歓声が上がっていました。

【2021年7月11日】玉原高原情報~深緑のブナの森

緑が深くなってきたブナの森は林床まで木漏れ日が届いて明るいのが特徴です。ブナなどの高木の下に、弱い光でも生育できるカエデ類などの中低木層、そして臨床には笹を始めとする草本層がしっかり形成されています。

2枚目は梅雨の晴れ間の玉原湿原。やっぱり湿原には青空が似合う!そしてブナの森と小尾瀬と呼ばれる湿原が一緒に見られるのが玉原高原のナイスなところでもあります。