玉原高原『森の博物館 玉原』

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【2020年5月5日】玉原高原情報~タムシバやショウジョウバカマが開花~

玉原湿原ではミズバショウうとワタスゲに加え、ショウジョウバカマが開花し始めました。ブナ平の雪はもう少ししか残っておらず、タムシバ(別名ニオイコブシ)、キタコブシ、オオヤマザクラも開花しました。また、アカゲラのドラミング、夏鳥のアカハラ、センダイムシクイ、ツツドリの囀りも聞かれます。
状況が落ち着いたらブナの森へご訪問ください。

今の玉原の様子を画像を下記にアップしていますのでご覧ください。
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【2020年4月26日】玉原高原情報

玉原湿原ではミズバショウが咲き始めました。ただ、昨年までのニホンジカ食害によると思われる影響により、苞の高さが10㎝に満たないミニサイズになっています。沢沿いの水溜りではクロサンショウウオが卵を産み始めました。
湿原ではミズバショウの他に地味な花ですがワタスゲが、アスナロ林ではバイカオウレン・ウスギオウレン、土手状の斜面ではイワナシの花が見られます。

玉原高原の今の写真は下記インスタグラムでどうぞ!
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【2020年4月19日】玉原高原情報

玉原高原では例年より早く雪解けが進み、沢では雪解けの水の音が勢いよく流れています。玉原湿原のミズバショウはまだですが、十二沢ではすでに白い花を見ることができます。
森の中では、玉原で最も早く咲く花の一つウスギオウレン、バッコヤナギが確認できます。運が良ければ、こちらも雪解けの時期に出るエノキタケにも会えるかもしれません!

こちらのインスタグラムで画像をご覧ください。
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