玉原高原『森の博物館 玉原』

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【沼田市YouTube 玉原高原 -夏 6月中旬~8月-】

玉原高原6月中旬~8月の夏の様子が沼田市YouTubeにアップされています!
夏の玉原湿原とブナ林の花々や動植物の様子、そしてドローン撮影によるブナ林内やブナ平全景など、約2分間の映像に夏の玉原高原の見所が詰め込まれていますので是非ご覧ください!

【YouTube 玉原高原 -春 4月~6月上旬-】沼田市公式YouTubeで玉原高原の四季映像が公開されました

玉原高原の早春から6月上旬の様子が沼田市YouTubeにアップされましたので是非ご覧ください!
早春の花々はもちろん、エゾハルゼミの羽化の瞬間やドローンによる新緑のブナ林内など、2分間の映像に春期の玉原高原と玉原湿原の見どころがギュッと詰め込まれています。

【2022年5月11日】残雪と新緑~ブナ平~

今年は雪が多かったためブナ平の奥の方にはまだ積雪が残っていて、久しぶりに残雪とブナの新緑が同時に楽しめました。雪の上にはブナの芽鱗や雄花、昨年の実の殻斗がたくさん落ちていてとても風情があります。ただし、残雪により部分的に木道が覆われて、夏道がわかりにく場所がありますので、近々にブナ平に行かれる方はご注意ください。
残雪の残るブナ平をドローンで撮影してみましたのでご覧ください。

【2022年5月8日】玉原高原ミズバショウ

玉原湿原のミズバショウの状況です。
葉が成長すると思い直ぐに食べられてしまうニホンジカの食害で、年々花(仏炎苞)の大きさが小さくなっています。今年も何とか開花してくれましたが、盆栽の様なミニサイズです。

ここ3年程は地元の利根沼田自然を愛する会、沼田市、利根沼田森林管理署が協力して、ミズバショウを保護するためのシカ防除ネットを設置していますが、資材が貧弱な事もあり、残念ながら毎年食害を防ぐことは出来ていません。しかも花も含めて地上に出てきる部分は全て食べ尽くされてしまうので種も出来ず、このままでは玉原湿原からミズバショウが無くなってしまう可能性もあります。

尚、センターハウス手前の十二沢では、まだ食害を受け始めて日が浅いため玉原湿原より大きいミズバショウの花の群落を見ることができます。

【2022年4月28日】雪解け水とエノキタケ

雪解けが進んで沢はもの凄い勢いで水が流れています。さらに雪解けと同時に出てくるのが英語でウインター・マッシュルームと呼ばれるエノキタケ。スーパーで売られているエノキタケとはずいぶんイメージが違いますがこれが本来の姿です。

【スノーシュートレッキング】マザーツリー

ブナ平で一番太いブナのマザーツリーです。コースから外れた場所にあるので夏の時期はなかなか気が付きませんが、冬だとその大きさがわかります。

【玉原高原情報】ドローンによる空撮映像

森の中をドローンで撮影するのはなかなか大変ですが、葉のない冬は撮影のチャンス。
今シーズンの雪景色もこれで最後かも(^^;
(森林管理署届出済、航空法遵守)