玉原高原『森の博物館 玉原』

ブログ

【2017年7月5日】玉原高原情報〜ブナ結実

玉原高原ではこのまま行けば今年はブナが豊作。皆さんのところではどうでしょうか?
昨年、一昨年と結果として凶作だったので、ブナの実を見るのは3年ぶりです。ただ、地面には若い実が結構落下していてまだ油断はできませんが💦

【2021年6月26日】玉原高原情報~湿原は花盛り

玉原湿原ではヒオウギアヤメやハクサンタイゲキが最盛期を迎えています。加えてツルコケモモやトキソウ、サワランも見られます。

【2021年6月20日】玉原高原情報~変形菌

梅雨のこの時期、玉原高原ではあちこちで変形菌(粘菌)が見られます。と、言っても大きさは数ミリメートル程度のものが多く、倒れた腐木の上でじっくり観察しないとなかなか見つけられません。しかし、その姿や色はバラエティに富んでいて変形菌に魅了される人も多いのです!

【2021年5月16日】玉原越え~藤原ルート トレッキング

玉原高原から玉原越えルートで藤原湖まで下りました。
かなりの急坂で、登ってもどるのは大変なので予め藤原湖側に車を置いておきます。でも昔は藤原地区と沼田を行き来する生活道だったそうです。
林床はシダ類が多く笹がほとんど見られず、途中には滝やカツラの大木などもあり、玉原高原とは食相も違っていて面白いトレッキングとなりました!

【2020年10月下旬】玉原高原情報~紅葉クライマックス

例年、玉原高原の紅葉は10月20日頃ですが、今年は一週間ほど遅れて紅葉のクライマックスとなっています。
きれいな紅葉の条件として、
 ①夏季の十分な日照
 ②秋に昼夜の寒暖の差が大きい
 ③適度な降雨
 ④台風などの強風が少ない
が挙げられますが、今年は①が不足したせいか赤みが少ない感じです。それでも、日当たりのよい湿原回りではカエデの仲間が赤く色付いています。
ドローンで上空から撮影すると、やはり背景に青空がある紅葉が一番映えます!

この投稿をInstagramで見る

<ブナの森「玉原高原」情報> 紅葉の玉原高原と玉原湿原のドローン空撮画像です。 1枚目は玉原湿原を北方向に俯瞰しています。手前の大きく見える湿原を一周するのが湿原小回りコース、奥の細長い湿原まで足を伸ばすのが湿原大回りコースとなります。 大回りコースではブナを間近で観察することが出来ます。山頂は見えていませんが、左側の稜線が尼ヶ禿山に続いています。奥に見えるのが新潟方面の山々になります。 2枚目は玉原高原を西方向に俯瞰した画像です。正面にスキー場のある鹿俣山、さらに向こうに武尊山が見通せます。湿原の左側にブナ平の一部が写っています。 玉原高原の大まかな構成と位置関係がお判りいただけたでしょうか! 詳しくは森の博物館 玉原の下記HPのコース案内をご覧くださいませ💦 【森の博物館 玉原】https://museum-tambara.com/ #玉原高原 #玉原湿原 #ブナ #ブナ林 #ブナの森 #自然散策 #森歩き #ネイチャーガイド #トレッキングツアー #ハイキング #ドローン空撮 #ドローン撮影 #空撮 #森の博物館玉原

森の博物館 玉原(@museum_tambara)がシェアした投稿 –

この投稿をInstagramで見る

<ブナの森「玉原高原」情報> 団体ツアーで玉原湿原一周コースを案内。湿原はベストの草紅葉。背景のブナの森も黄色く色づいたブナが青空に映えます。 小回り一周のショートコースでしたが、次はもっと時間をかけてブナの森をゆっくり見たいと嬉しい言葉をいただきました! 【森の博物館 玉原】https://museum-tambara.com/ #玉原高原 #玉原湿原 #ブナ #ブナ林 #ブナの森 #自然散策 #森歩き #ネイチャーガイド #トレッキングツアー #ハイキング #紅葉🍁 #草紅葉 #森の博物館玉原

森の博物館 玉原(@museum_tambara)がシェアした投稿 –

【2020年8月16日】玉原高原情報~鹿俣山~

猛暑の中、玉原高原で最も標高の高い鹿俣山(1636.7m)に登頂。ルートはラベンダーパークに近い人口林のヒノキ林から入り、鹿俣山山頂へ。山頂からは南側の眺望が開けて最高の眺めです。山頂からは、西へゲレンデを抜けてブナ平、更に玉原湿原に降りる約10kmの欲張りコースでした。
森の中では木の実が多くなり、気の早い樹木の葉っぱは色付いているものも見られます。湿原では、秋の花であるトリカブトの仲間やタムラソウが開花しました。
【開花情報】ヨツバヒヨドリ、ヤマハハコ、オオカニコウモリ、タムラソウ、ハクバブシ、ジャコウソウ、ツルリンドウ、キオン、リョウブ、エゾアジサイ

この投稿をInstagramで見る

真夏の玉原高原を、ヒノキ林(人工林)〜鹿俣山〜ブナ平〜玉原湿原の約10kmのフルコースで歩きました。標高1636mの鹿俣山頂からは南側の眺望がよく開けていて眺望が最高です。スキー場ゲレンデを通過してブナ平へ下り、水源ルートを降りて玉原湿原に出ました。 ・ケナシヤブデマリ:赤と黒の実は2色効果と言って、種を運んでもらいたい鳥たちに最もアピールする配色です。 ・コガネテングタケ幼菌:何とも可愛い形と色。樹木と共生する菌根菌です! ・サルナシが豊作!雄株と雌株が別。なので写真は雌株ということになります。まだ未熟ですが、熟すとツキノワグマもテンも人間も大好き❗️さて、誰が口にすることになるのか? ・チチタケ:その名の通り傷を付けると白い液がみるみる染み出してきます。 ・ハクバブシ:ご存知トリカブトの仲間。これが咲き始めると秋を感じます。 玉原高原【森の博物館玉原】https://museum-tambara.com/ #玉原高原 #玉原湿原 #ネイチャーガイド #ブナ #ハイキング #トレッキングツアー #鹿俣山 #テングタケ #チチタケ #サルナシ #トリカブト

森の博物館 玉原(@museum_tambara)がシェアした投稿 –

【2020年7月12日】玉原高原情報~エゾアジサイやコオニユリが開花~

玉原高原では散策ルート沿いにエゾアジサイが咲き始め、足元ではマルバフユイチゴやアリドオシランの白い花が見られます。玉原湿原ではコオニユリが開花し始めています。
この日は渡りをする蝶であるアサギマダラの姿も確認しました。もしかしてと思い、食草であるイケマの葉を丹念に探したところ幼虫と卵も発見!!
また、森の中ではここのところの雨で、ウスヒラタケなど多くのきのこがニョキニョキと出ていました。きのことの出会いもトレッキングのワクワクの一つですね!
【開花情報】
エゾアジサイ、リョウブ、ミヤマイボタ、ウメガサソウ、ツルアリドオシ、マルバフユイチゴ、アリドオシラン、コオニユリ、キンコウカ、ミズチドリ 他

インスタグラムで画像もご覧ください。

この投稿をInstagramで見る

玉原高原・ブナ平は歩いてるうちに晴れ間も見え、高木の樹間からパラパラと水滴が降り注ぐ清涼で幻想的な雰囲気が最高です。 林縁のつる植物イケマにはアサギマダラの幼虫と卵も発見!森の中ではあちこちでキノコがにょきにょきと出ています。(写真はウスヒラタケ、キララタケ、ホウライタケの仲間) ギンリョウソウはすっかり目玉おやじ風の実になり、ジンチョウゲ科のカラスシキミは艶々とした明るいオレンジ色の実(有毒)を付けています。 花では、エゾアジサイが開きはじめ、足元ではマルバフユイチゴ、ツルアリドオシやアリドオシランの白い花が見られます。 サワグルミの太い幹の樹皮が大胆に剥がされているのにはびっくり。爪や歯の跡が残されていて、こんなことができるのは黒い森の住人のアイツしかいません💦 玉原高原【森の博物館玉原】https://museum-tambara.com/ #ネイチャーガイド #玉原高原 #玉原湿原 #ブナ #ハイキング #トレッキングツアー #自然散策 #アサギマダラ #皮剥 #ツキノワグマ #エゾアジサイ #ウスヒラタケ #フユイチゴ #ツルアリドオシ

森の博物館 玉原(@museum_tambara)がシェアした投稿 –